印刷用インクの種類

印刷のインク交換と種類

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印刷に必要なインクについて

何かを印刷するにはインクが必要です。カートリッジと呼ばれるものがそうですね。カートリッジには何色かの色を組み合わせて必要な色を作りだし、完成します。なので、1色でもなくなると、きれいにはカラーが出ません。また、カラーがなくなると「新しいカートリッジと交換してください。」という文章が出ますので、必要なカラーを購入し入れ替える必要があります。ないままでも問題はないのですが、きれいにカラー印刷をしたりすると綺麗に色が出ないなどの不具合が出てきますので、「カートリッジを交換してください。」と出た場合は速やかに必要なカラーを購入し交換して下さい。

さまざまな香料インクについて

印刷された部分を指などで擦ると香りがでるインクというものがあります。香料オイルをマイクロカプセルと呼ばれる微細なカプセルに閉じ込めたものをインキの中にブレンドし、オフセットで紙に定着させます。幼児向けの学習本などに良く使われており、例えばイチゴの絵柄の紅のインキにこの香料カプセルを混ぜて印刷し、幼児にはイチゴの絵柄を指で擦らせます。すると香料の入ったカプセルが壊れ、イチゴの臭いが発現します。現在、柔軟剤などに香料を入れた商品が増加していますので、今後は、幼児向けの用途以外に、商品PRの一手法として、この香料マイクロカプセルの使用領域が広がっていきそうです。